ワクワク・クリエイションは、その名のとおり仕事を通してワクワクを追求し、ワクワクする仕事を自ら創り出し、世の中をたのしくやさしくあたたかく、生きやすくするお手伝いをしたいと考えています。

また、環境と未来によいことについて真摯に考え、仕事として取り組みます。
お金儲けのために何でもやるファストなビジネスではなく、近江商人の「三方よし」(=売り手よし、買い手よし、世間よし)にもう一つ“未来よし”を加えて、持続可能性も見据えた「四方よし」の「スロービジネス」を追求しています。

「何でも屋」を標榜し、多様な分野で皆さまと助け合いながら協力し、広い視野で多面的多角的にお役に立てるように、ワクワクしながら取り組んでいます。

 

ワクワク・クリエイションについて

  • 開業: 2000年1月1日
  • 所在地:大津市南小松1091 〒520-0502
  • 代表者: 和久 あいこ WAKU aiko

代表者プロフィール

  • 同志社大学 文学部文化学科 美学及び芸術学専攻 卒業
  • 株式会社おかげさま 役員 (2009年~2013年)
  • スローライフスタイルショップ膳<Zen> 福店長 (2011年~2013年)
  • 一般社団法人スロービジネスカンパニー 理事 (第6期~第7期)
  • メンタルヘルスマネジメント検定試験 Ⅲ種取得
  • 食品衛生責任者 資格保有
  • 炭焼きマイスター 2級取得
  • 元・DTPエキスパート・ゴールド会員 (資格保有期間:1998年~2006年)

 

代表者メッセージ: 敢えて「何でも屋」を標榜すること

子どもの頃、「大人になったら何になりたい?」と聞かれませんでしたか?
その時、なんと答えましたか?

あれもこれも、なんでもかんでもやりたい子どもの頃、大人になったら1つの仕事しかできないと聞いて、とても驚きました。そして、とてもつまらないと思いました。
そんな私にとって、ある日テレビのドラマで知った「何でも屋さん」という存在は輝いて見えました。

ビル・モリソン氏は、著書『パーマカルチャー 農的暮らしの永久デザイン』のまえがきで、こう書いています。

「私はタスマニアの小さな村で育った。必要な物は何でも自分たちでつくった。靴も自分でつくったし、金属の細工もした。魚も獲ったし作物もつくったし、パンも焼いた。仕事を一つしか持っていないという人は見たことがなかったし、およそ仕事と呼ぶべきものを持っている人はいなかった。誰もがみんないくつものことをして暮らしていた。」

こうした働き方が、人間本来の姿ではないかなと思うのです。それはまた、全人的にバランスの取れた、健康的な生き方・暮らし方に繋がるのではないかと思います。そんな労働のあり方を、現代においても実現してみたいと思うのです。

もちろん、ワクワク・クリエイションが得意とする分野や、よくご依頼を受けるお仕事には、一定の傾向があります。それは働く人の個性が自然に現れたもので、意図的に目標を立てたり、内容を絞ったものではないでしょう。

そうした想いや素直な気持ちを大切にして、あえて自らの領域を限定せずに「何でも屋」と名乗り、オーガニック・カフェやエコロジー・ワークショップからイベント企画やメディアの制作まで、興味関心が赴きお役に立てる幅広い領域で、お仕事をさせていただいています。