ワクワク・クリエイションは、その名のとおり仕事を通してワクワクを追求し、ワクワクする仕事を自ら創り出し、世の中をたのしくやさしくあたたかく、生きやすくするお手伝いをしたいと考えています。

また、環境と未来によいことについて真摯に考え、仕事として取り組みます。
お金儲けのために何でもやるファストなビジネスではなく、近江商人の「三方よし」(=売り手よし、買い手よし、世間よし)にもう一つ“未来よし”を加えて、持続可能性も見据えた「四方よし」の「スロービジネス」を追求しています。

クリエイティブな「何でも屋」を標榜し、多様な分野で皆さまと助け合い協力し、広い視野をもって多面的多角的にお役に立てるように、ワクワクしながら取り組んでいます。

 

ワクワク・クリエイションについて

  • 開業: 2001年1月1日
  • 所在地:大津市中ノ庄二丁目1-55-305 〒520-0837
  • 代表者: 和久 アイコ WAKU aiko

 

代表者プロフィール

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  • 同志社大学 文学部文化学科 美学及び芸術学専攻 卒業
  • 元・DTPエキスパート・ゴールド会員 (資格保有期間:1998年~2006年)
  • メンタルヘルスマネジメント検定試験 Ⅲ種取得
  • グリーンウッドワーク指導者養成講座 初級編 修了
  • 炭焼きマイスター 2級取得
  • 食品衛生責任者 資格保有
  • TOEIC スコア 900点取得(2018年時点)
  • 小学校時 県青少年美術展覧会にて最優秀賞受賞😊

 

 

代表者メッセージ: 敢えて「何でも屋」を標榜すること

子どもの頃、「大人になったら何になりたい?」と聞かれませんでしたか?
その時、なんと答えましたか?

あれもこれも、なんでもかんでもやりたい子どもの頃、大人になったら1つの仕事しかできないと聞いて、とても驚きました。そして、とてもつまらないと思いました。
そんな私にとって、ある日テレビのドラマで知った「何でも屋さん」という存在は輝いて見えました。

ビル・モリソン氏は、著書『パーマカルチャー 農的暮らしの永久デザイン』のまえがきで、こう書いています。

「私はタスマニアの小さな村で育った。必要な物は何でも自分たちでつくった。靴も自分でつくったし、金属の細工もした。魚も獲ったし作物もつくったし、パンも焼いた。仕事を一つしか持っていないという人は見たことがなかったし、およそ仕事と呼ぶべきものを持っている人はいなかった。誰もがみんないくつものことをして暮らしていた。」

こうした働き方が、人間本来の姿なのだろうと思います。それはまた、全人的にバランスの取れた生き方・暮らし方なのでしょう。そんなあり方を、現代においても実現できないかと考えています。

そうした想いや素直な気持ちを大切にして、あえて自らの領域を限定せずに「何でも屋」と名乗り、デザインやメディアの制作からエコロジー・ワークショップやカフェ、イベント企画まで、興味関心が赴きお役に立てる幅広い領域で、お仕事をさせていただいています。